リリィ

友達が薄く目を開けて寝るブログ、リリィです!
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dlshg
ぺろんちょ
| - | 17:24 | comments(11) | trackbacks(80) | ↑PAGE TOP
キャンタマのその奥に。
キャンタマのその奥に、真実がある。
| - | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
うんこ
うんこは、完全である。
うんこは、何故あのように完全なのか。
うんこに付け足しは無用である。
そうめんは、つゆが必要である。しかし、うんこには必要がない。
うんこには、唯の一つも、付け足しはいらないのである。
| - | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
おしり
おしり。
この悪魔的なまでの魅力に魅せられた一人の男がいた。
彼は、おしりの魅力に魅せられてしまったがために、妻と子供を亡くした。
そのために、彼は発狂してしまったのだが、その原因となったおしりの存在を今も猶、忘れ去ることが出来ないでいた。
彼がおしりに目覚めたきっかけは、彼の同僚が、無類の尻狂いであったが為である。
彼はその日も、愛する妻と子の為、仕事に精を出していた。ここ最近は、仕事の調子もよく、先日、初めて自分の提案したプロジェクトが部長に認められ、プロジェクトリーダーに抜擢された。そのため、彼はいつも以上に張り切っていた。
しかし、上昇志向が強く、いつも彼を目の敵にしている尻狂いである同僚の桃尻モミオが黙って彼の活躍を喜ぼうはずがなかった。
その日、桃尻モミオは、彼に近づき、「あまり頑張りすぎるなよ、今日はリフレッシュも兼ねて、俺がいいところに連れて行ってやるよ」と、彼を誘うのだった。
| - | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ポチ
そろそろ行くよ。
そういって僕は、コートを羽織って、玄関に歩き出した。
その後を、のそのそと這い蹲ってついてくるのが、未確認生物のポチだ。

このポチは、3ヶ月前に、マンションの裏口でゴミ箱を漁っていた。不憫に思った僕は、この気味、の悪いとても言葉では表せないような生物に、買ってきたばかりの肉まんを半分ばかり、分けてやった。しかし、コイツはそれだけでは飽き足らず、残りの肉まんを僕から奪い取り、あまつさえ、「お前の部屋に連れて行け、さもないと・・・」と僕を脅してくるのだった。僕は「さもないとどうなるんだ?」と聞くが、その先は一向にしゃべらなかった。
無視して、その場から立ち去ろうとすると、ポチはその、獰猛な肩を僕に魅せつけて、こういった。
「この肩を見て、パンツを脱がなかった雌はいないぜ。」
僕は、恐ろしさのあまり、その場で小便を垂れ流してしまった。
「なんて獰猛な肩なんだ・・・」
あまりの獰猛さに、僕はまた、小便を漏らした。
当然のように、グショグショになった僕の股間を見て、ポチはその獰猛な肩を震わせて、小便を漏らした。
| - | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
犬世界
ワン!!
犬世界に、雄叫びをあげた一人の男がいた。
彼は人間であるのにも関わらず、その手を前足と呼んだ。勿論、犬言語で、である。
右手のことは、右前足。左手のことは、左とんぺいと呼んだ。
右足のことは、右後ろ足。左足のことは、左とんぺいと呼んだ。

彼は正真正銘の人間である。精神的にも全く犬異常は診られない。正常な犬知能を有し、犬正常な肉体を有していた。しかし、彼は顔が犬不細工だった。

彼には、恋人がいる。この犬恋人というのが、その昔、パリコレに出たこともあるという、絶世の美女。もう少し早く生まれてきさえすれば、世界三大美女の一人になっていたとまで噂されるほどの超絶犬美人であった。いまや、押しも押されぬ犬ミイラである。

彼は、叫ぶ。
その叫びは、地上から犬天空へ、さらには犬地底にまで響き渡って、まるで誰にも影響を及ぼさない。「ワン!」

犬世界の王、ワンダフルポチ之助は、こう犬語る。
「ワフン!ワンワワン!ワンワン!ワヒーン!!」

犬世界において、今最も旬な女、沢ん尻エリカはこう犬語る。
「ワヒに・・・」

犬世界のセックスシンボル、チワワのプル美はこう犬語る。
「わん」

ワッハーン!
突然の犬雄叫びに、犬世界が揺れた!
その雄叫びの犬主とは、見紛うことなく彼である。
あの犬不細工な顔と、犬左前足、犬左後ろ足に絡まる犬左とんぺいが動かぬ証拠犬である。
ちなみに、左とんぺいは、右利きであると「アメトーク」で、ケンドーコバヤシが言っていた犬!!!
| | 17:33 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ばんばばん
筋肉が、脂肪がその手段だ
| - | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
小鹿のバンビ
小鹿のバンビ

小鹿のバンビは、生まれた時から鹿体液にまみれていました。
お母さんのお腹の中から、鹿体液まみれで出てきて、それはそれは気持ち悪がられました。
周りの鹿達は、皆脅え、身を寄せ合い、肩を震わせながら一様にこう言います。
「あんなに、鹿体液にまみれるなんて、、、不潔!」
その中に、母親が居たのは言うまでもありません。
幼く汚らしい小鹿のバンビは、勿論、ずっと鹿体液にまみれていました。
「空気がないと生きていけないように、僕はこのグチョグチョと気持ちの悪い、悪い夢でも見ているかのようなこの鹿体液がないと生きていけない。そんな気さえするよ。」
周りの鹿達は、バカで愚鈍な小鹿のバンビがそう言うのとは全く関係なく、
「あんなに、鹿体液にまみれることが出来るなんて、なんて、なんて不潔なの!」
と思うのです。
当然のように、たかしくんの母親もそう思っていました。
世界中の暴言の的となるべき小鹿のバンビは、川で水浴びをした後にもかかわらず、鹿体液にまみれていました。
「ふぅ、洗っても洗っても、この罵詈雑言を浴びせるべき忌々しく汚らわしい鹿体液は僕の体にまみれている。まさに、天国だよ!ははは。」
周りの鹿達は、そんな汚らしい、穢れた存在の頂点とも言うべき、忌むべき小鹿のバンビの発言とは、心の底から関係なく、
「あんなに鹿体液にまみれることが出来るのは、この鹿世界広しと言えども、あの子だけね!不潔鹿だわ!」
と、鹿井戸端会議をするのです。
その鹿井戸の周りには、例外なくたかしくんの母親も居るのです。

そんな、鹿体液にまみれた不潔鹿のババアの口臭のような不快感の小鹿のバンビは、或る日、出会うのです。
それは運命の出会いと言っても過言ではなかったのです。
「やあ、君かい?史上最も不潔で汚らしく、憎まれ、蔑まれ、罵詈雑言を吐かれるべき生物界の汚点、鹿体液にまみれた不潔鹿の小鹿のバンビってのは!!」
そう穏やかに言って、本当に汚らしそうに、卑しく汚らわしい、不快感の絶頂とも言うべき小鹿のバンビを見ていたのは、同じように不潔で、異臭を放ち、不快の楽園とでも言うべき体液にまみれた不潔の神に愛された存在、子馬の馬朗でした。
「君が、、、あの魔王に懇願してでも賤しむべき天性の、茫洋たる腐臭の王である馬体液をその身にまみらせた悪魔の使者、不快の海の創造者たる、不潔馬の子馬の馬朗!!」
そういった、究極の世界の創造者に魂を売り、卑しい、魔の力を得、感動のあまり糞尿を垂れ流すような二人のやり取りとは、ほんとうに、心底無関心でもって、周りの鹿達はこう思いました。
「あのような邪知暴虐の鹿体液にまみれるなんて、僥倖とも言うべき死をもって、償うべきだわ!それに、あの鼻を劈くような、奇怪な異臭の塊である馬体液も馬世界の全勢力でもって、不潔と罵ってやる必要があるわ!」
と、鹿井戸端会議に馬井戸端会議をするのです。
そこには、何の違和感もなく、たかしくんの母親も居ます。

すると、そこで、鹿世界と馬世界、双方を貫く、煌き、燦然とした光線が、一瞬のうちにあの、天下無双の不潔漢であり、東西南北に渡り世界を歩き回った不快の王である、小鹿のバンビと子馬の馬朗を覆いました。

その光が流麗な収束を終えると、あの、断崖絶壁から今まさに落とされようとしている状態でも助けてもらいたくない不潔で、不快で、悪魔的な不浄感である小鹿のバンビと子馬の馬朗が居ません。

しかし、そこには、全く彼らに無関心で、無関係であったはずのたかしくんの母親が立っていたのです。たかしくんの母親は、馬も鹿もシバキまわして、馬世界と鹿世界を統一して、治めたのです。
そのことを自慢げにたかしくんの母親はたかしくんに話しました。
そのことをたかし君が学校で言うと、皆たかしくんのことを、罵倒し始めました。

そして初めて「馬鹿」と言ったのが、これまでの話とは全く何のゆかりも、関与もしていない、心底無関心だった、たけしくんだったのです。
| - | 21:40 | comments(19) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
読書感想
森見 登美彦
角川書店
¥ 1,575
(2006-11-29)
面白いなあ。エンターテインメントです。
| | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
御飯
今日は、御飯を食べた。きっと明日も御飯を食べるだろう。明後日も御飯を食べるだろうし、明々後日も食べると思う。もちろん、その次の日も、またその次の日も、GO飯を食べるつもりだ。御HANを、食べない日は ない。いつだって僕らは、GOHANに生かされているし、故に活かしてもきた。過去のGO飯(WENT飯)は僕らの血肉となって生きてきたし、未来のGOHAN(BE GOING TO飯、以下WILL飯)もそうなってくれるはずだ。しかし、今WILL飯に不穏な兆しがあるのは、確かだ。何とかしてWILLSONを守らなくてはならない。ウィルソンは僕らに不可欠なのだ。そこで政府により、WENT飯に着目し、過去の経験から、これからを模索しようとする政策「過去SEE故に、FUTURE」が敷かれた。この画期的な政策によって、見直されたWENTはんは、急速にウィンナーへの期待と希望を、人々の胸中に広めていった。このことからウエンツはんを崇める新興宗教団体「GET OUT若槻」が誕生するのである。それからなんか色々あったりなかったりで、「ウエンツ英治VS若槻千夏」のバラエティー合戦が始まるのである。

| 生活 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP